2006年08月30日
お外でランチ♪

朝から、船上ランチを作ってばなな号に届けゲストさんを見送った後、
ワタシは今日海には出ないでそのままお店へ戻る。
お店では、ダイブマスター候補生ミワさんの学科テスト開始。
「うーん」と唸りながらのテストはちょうどお昼前に終了し、2人でお外ランチへ行くことに・・・。
どこへ行こうかと、ミワさんの提案で入った港の「CORAL REEF」。
知り合いがカウンターの中にいたのも驚いたっ。
そして、ここで出してもらったランチ、おいしかったっっ。。
またまた、ばなな号ランチのヒント収集できましたっ!
午後のひととき、前の道路はいつもは、港への行き来で心アクセク通る道。
その一角にあるこの空間で、ぼんやりアクセク走る車を眺めつつも、
マッタリしながら、2人ずっと話し込んでしまったのでありました・・。
長かった春からのミワさんの島滞在も、残りが少しになってきました。
まだダイブマスターには達してないけど、それを差し引いても、
彼女がこの夏この島で得た未来への収穫は、かなりタクサンありそう・・・。
2006年08月27日
ありがとです。

8/25のブログに対しての温かいコメントを思いがけずタクサン頂き、素直に嬉しかったです。。
そんな温かい目で見てくださるゲストさんに恵まれてることを、まずは誇りに思わなくてはと感じました。。
みなさん、本当にありがとうございます。。
先日は、揺れている・・とは書いたけど、
自分たちのコンセプトである少人数でのサービスに関しては、
それを変えようと思ったことは一度もアリマセン。
また、単に海でダイビングガイドを提供するだけではなく、
「海の中の出逢い・船上での出逢いを含めた1日丸ごと」を、
心から満足して頂きたいという想い、
それもコレカラ何があろうと、変わらないでしょう。。
なぜならばワタシタチは、食べていく為のシゴトとして、というより、
ココに来て下さるみなさんの、心に残る海の1日を提供することが、
今の自分たちができることなのではないか・・と思ってやらせて頂いてるから。
そして、そんなシゴトに恵まれているのもシアワセなことだと思ってます。
まだ詳細は未決定ですが、今年のオフは今までより少し長く頂こうかと考えています。
「Relax Dive BANANA」も来年4年目に入り、
この先の展開をもう少しゆっくりとした時間の中で考えてみたくなったのです。
より一層、もっと・・・楽しんで頂け、
そして心癒してご満足頂ける BANANAという場を提供していきたい・・
と言う想いが強くなっています。
オープンから、がむしゃらにココまで走ってきたワタシタチも一度リセットし、
頭とカラダと心をゆるめて、また改めて夢を描きなおしてみよう、と想っています。
・・それで何かが変わるのか、何も大きく変わらないのかもしれないし、今それは解らないけど。
これからも、 BANANAとワタシタチを どうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m。
2006年08月25日
6人。

「1日最大でも6人のゲストさんまでの少人数制」と決めているウチのサービス。
オープン当初、ビギナーさんが多かったこともあり、
おひとりおひとりのストレスをなくしたい、心に行き届くサービスを・・と、
設定した6人限定制なのだ。。
満員御礼でなくても、例えば6人に満たない4名様の予約が入っている日は、
この日に3人で潜りたい・・というご予約はお受けすることができない・・。
BANANAも3年目のシーズン中盤に入り、
リピーターの方々が、タクサンお越し下さるようになった。
オープン当初のビギナーさんの中には、ベテランの域に入る方も増えてきた。
自分の器材を購入されますますダイビングというスポーツを自分のモノにされる方、
ブランクを卒業しダイビングに目覚めた方、ランクアップを目指す方・・・。
そんな色んなゲストの方々に支えられ、BANANAはやってこれた。
ホントにありがたく、ワタシタチも再会や新しい出逢いをとても楽しみにしているのだけど・・・・
その日がすでに入れない予約状況だったりすると・・・
泣く泣くお断りするしかない。
それがワタシタチのお店にご予約を下さる全てのゲストさんへのお約束だから。
少人数と言えども、それをキチンと守っているショップばかりとは言えないのが、現実。
「えー、ホントに6人しかゲストとらないの〜ぉ」
信じられん・・・という風に、他ショップのオーナーに言われたりして。
「そこを一つ、どうにか、なんとかなりませんかーっっ!」
と、ゲストさんに言われたりして。
約束のキャパを超えても、平然としていられるほどの心臓は持っていない。
とはいえ、そんな時はいつも、せっかくBANANAに来たい・・・
と思って下さる方の気持ちを無にするようで、もう少し何か策はないかとその都度考えてしまう。
まずは安全面、そしてその日のゲストさんの気持ちが満たされるサービスとガイド
を考えると少人数は大前提、としても・・・・・
ベテランさん、ビギナーさん、ブランクさん。その日によってゲストさんは流動的。
最近、その日々の頑ななキャパに関して、お断りするたび気持ちが揺れ動く。
2006年08月23日
クワズイモのお皿。

先日8/21のショップの日記「ばなな日記」で紹介した「さんぴん工房」で購入したクワズイモのお皿。
早速、晩ご飯の時、使ってみました。
ナンテコトない島菜の辛子和えを盛ってみましたが、
とてもおいしそうな一品に仕上がりました。
ご飯は、舌だけでなく目でも味わうもの・・・・と思っている私は、
大満足です。。。
2006年08月19日
夏休み。

夏休み真っ盛りです。
今年もやってきた悪ガキたちっ。
シュノーケリングに体験ダイビング、素潜りに、船からの飛び込み大会。
果ては船から突き落とし大会・・・・と盛りだくさんなBANANA号上。
とにかく、子供はパワフル、いつもいつでもパワー全開っ!
そんな子供達と海に入ってると、自分の中の子供の頃の感覚が時折、ひょっこりと顔を出す。
忘れかけていた幼い頃の感覚。
昔と変わらない痛さで海水が鼻の中でツーンとしみる瞬間に、よみがえってくるあの頃の記憶。
夏休みのイベントにワクワクしていたあの時の気持ち。
楽しい時は素直にはしゃいだ、その時だけが全て・・な感覚。
懐かしい夏の想い出・・・。
この子達が大人になっても
BANANA号の上でそんな夏休みを過ごしたことを、
心のどこかで覚えていてくれたらなぁ・・・・・と、ふと。。
2006年08月12日
久しぶりの映画。

世界を舞台に活躍する俳優さんの映画と言うことで、いつもは見ないジャンルの邦画をみてきた。夫婦の愛と絆がテーマのいい映画でした。
この映画が投げかけるテーマをリアルに感じるには、少しばかりまだ年代が違う。
・・・が、すでにココロに響くものがあったと言うことに、ワタシタチもそろそろ人生の後半戦にさしかかっているのを感じたのでした。
若い頃は、若さ(エネルギー)と自由と可能性が「永遠に」続くものだと信じていた。まぢ本気で(笑)。
でも最近になってやっと、その先には誰にでもいつしか終わりがあることがうっすらと見えてきた。
少なくとも、嫌でも肉体は老化していく・・・。
限られたその先を、誰と、どこで、どんな時間を過ごし、何を想い、どんな風に生きていくのか・・・。
それは、若さと引き替えに与えられた、新たな大人のテーマなのかもしれないなー。
2006年08月11日
ポークタマゴおにぎり。

オキナワ名物のオニギリ・・とでも言うのでしょうか。最初目にしたときは衝撃でした。
いわゆる「ポーク」といわれるSPAM缶などを使ったオニギリでスパムオニギリとも言われます。
ばなな号でのランチにも、時折登場するのですが、
ウチのは、ばななオリジナルバージョンです。
何がオリジナルかというと、まず、ポークはただ焼くのではなく甘辛〜く照り焼きに・・・。
そして、コンビニなどで売っているものにはない島独特の「隠し味」を使用しています。
この隠し味で、評判は上々・・・。
ばななに来て頂ければ、オリジナルレシピお教え致します(笑)
2006年08月09日
台風はざまの夕焼け。

日本列島ちかくを、3つもの台風がうろうろ・・・。八重山にも、そのうち2つの台風が接近です。
9号が去り、8号が向かっている今日は、不思議なくらいベタナギピーカン無風な1日でした。
今日も、ボートは陸揚げされたままなのでビーチへ・・・。
そんな今日の夕焼け。
2006年08月04日
飛ぶか、飛ばないか??

毎シーズンながら夏の間は、大好きな読書の時間が全く取れない・・・。
この本は、今年のオフの時、飛行機の移動時間を使って読んだ本。。
内舘牧子さん著だけど、小説ではなくこれはノンフィクションです。
ある人の定義でいえば、「本職」とはあるシゴトをしていて
「はずかしくない」
「費やす能力と時間を無駄だと思わない」
「金にならなくてもやる」
と言う気持なら、その人にとって「本職」なんだそう。
この本は、夢に向かって「飛んだ人」と「飛ばなかった人」の何人かのリポートで話は進められている。。
「夢という爆弾」を爆発させて死ぬ人と、爆発させることなく「夢の不発弾」を抱えたまま死ぬ人。
人生を終える時、人はそれぞれ何を思うのだろうか。本当に充実した人生とは、一体どんなものなのか。(中略)何とか人生を変えたい、と思い悩むすべての人にー。(表紙裏のとがき)
読みながら、
まだ移住ブームというコトバもなかった当時、大阪での会社員生活もマンションもすべて手放し、
全くの無職無肩書きのリセット状態でこの石垣島に引っ越してきたワタシらは、
本職を探すというより「生き方」を探す為に、ある意味、飛んだなーと・・。
当時はダイビングのお店を持つという「本職」を得るなんて、これっぽっちも考えもしなかった。
そして、今はそれでもまだ新たな可能性を探し続けたい・・・と思っている。
いくつになっても、自分の「本職」や「生き方」を探すのに、タイムリミットや限界や終わりなんてないと思う。
・・・自分の内側に枠さえ作らなければ・・・。





クオカード8,000円分が当たる!ローソン探検隊ブログ!