2008年06月25日
出来ること。

ここ数日ずっと考えて来たことがある想いに達し、心にしこりを抱えていた。
本当の意味で貴重な海の自然を守りたいなら、
誰の物でもない海に人間が潜り利益を得るレジャーダイビングの仕事自体も、
本来邪道なのではないか と。
サンゴを守ろうとか、
海を守ろう、地球環境を守ろう・・という流れは当然ながら最近強くなる一方で、
その流れにとにかく同調(行動や貢献)してないとちょっと非国民的な風潮になりつつある。
だから、よけいになんだか肩身が狭い気持になりそうにもなった。
でも本来こういう問題は、風潮や流れにただ身を任せていくのではなく、
自らが個々真剣に考え、結果心の底から湧いてくる自発的な意識を持つ事にこそ意味がある。
何でもそうだけど・・
物事は「何に取り組んだか」ではなく
「どういう気持や意識でそれに取り組んだか」が何よりも一番の重要なのだ。
ひとりひとりの強い意識と想念が、どんな現実をも動かすエネルギーとなる。
だから、忙しい中でも心のどこかでワタシなりの想いを探していた。
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2008年06月10日
生命力。

昨日、調査ダイブで潜ったエリアのサンゴ。
無秩序にぐんぐん育っている光景になんだかとても強い生命力を感じた。
違う種のサンゴ同士が重なり合うようにして縄張り争いをし、
サンゴ同士がせめぎ合ってるような箇所も多くみられた。
また、波の衝撃でなぎ倒されたであろう枝サンゴ群の上に 違う種のサンゴが覆い被さるように伸びていたり、
近くの砂地から舞った白い砂がサンゴの上に被さりその部分の変色が進みつつも
ワタシタチの身長をゆうに超すほどの直径に育っているミドリイシサンゴがそこら中にボコボコあったり。
さまざまな理由でダメージを受け、そして縄張り争いをし、
そしてまたそこから力強い再生を繰り返しているサンゴ。
そんな野性的なサンゴ群が広がっていた。
昔々からサンゴはどんなダメージにも負けない本来の強い生命力で、これまで生き延びてきたのだろう。
去年から白化や様々な要因で死滅に向かっている多くのサンゴ達を目にしてやるせなかったけれど・・・・
ダメージからサンゴ達を人間が守る・・というより、
本来の彼らが持ち合わせている力強い再生力生命力をちゃんと発揮できる環境を、
これ以上もう人間が壊さない・・ということがまず一番の基本なんだ・・・と改めて感じた。。
2008年06月05日
金魚とランチ。

・・なんだか、久しぶりに金魚を見ました。
地元ゲストさんのお友達が営まれているお店「お茶カフェ かまた」さん。
ようやく今日ランチに行ってきました。
丁寧に作られた、
目で見てもお味ももちろん美味しいランチでした。
いゃぁ、勉強になります。
ココは台湾のお茶がタクサン揃っています。
食後はスイーツを頂きながら、店主さんとユンタク。
話している中で、いろんーな気持に共感できて、
やりたいことに溢れていたジブンを想い出しました。
若いときは、可能性ややりたいこと満載でエネルギーもある。
周りからどう見えるとか、
とらわれがちな まどろっこしい体裁とか、
マダ見えぬ先の将来の事とか・・
そんなことより、まずは今の自分を大切にし、
あえて自分の心にまっすぐ生きようとしてる人って、話してて気持ちいい。
素敵なランチタイムでした。
お店の場所は、4号線の南星スーパー近くです。






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